飾りじゃないのよ!ホームページは・・・
音楽、舞台芸術、文化運動、ボランティアに関わっているあなた。
あなたはホームページを活用していますか。
「やってるよ!うちにもホームページくらいあるよ!」
とおっしゃったあなた。・・・・でも、そのホームページが年間どれくらい検索されているか知ってます?
そこから、どれくらいの応援者や支持者、あるいは企画依頼が生み出されていますか。
もし、そういうリサーチのないまま、ただホームページを置いてあるだけなら、もしかすると単なる「お飾り」になっているのではないですか?
文化関係者には意外とそういう人が多いのです。
かつての私もその中の一員でした。私は歌を仕事にしてきました。
いいことをやっていれば自然に仕事は増えると信じていました。
ITなんか、「虚構にすぎない」そう思ってきました。
なぜ文化関係者はIT音痴なのか
「文化は人と人がきちんと向き合って手渡してゆくものだ」
その感覚は絶対的に正しいと、今でも思っています。
あなたもそうだと思います。
ですから、パソコンなんかに近づかずに、ひたすら電話をかけてアポイントをとって、担当者にあって、資料を渡して、汗かきながら情熱を語り、趣旨を説明してきました。
あるいは、作品や趣旨が露出する機会を増やすためには、カラーパンフをつくりお金をかけて大量のDMを行なってきました。
この方法は今でも文化伝達の王道であると、私も思っています。
けれど、その事とネットを活用して文化を広めていく事とは別に相反することではありません。
もし、今FAXがなかったら、「今すぐに概要を送って欲しい」といわれたらあなたはどうするでしょう。「すぐに打ち合わせにきてほしい」といわれた時、車がなかったらどうするでしょう。
要は、道具なんですから便利に使えるに越した事はないのです。
このあたりは、あなたも同意してくださると思うのですが、ことインターネットに関しては、まるで敵方のような目線でながめているのではありませんか。
なぜ?
「ヴァーチャルなものよりも手触りを確認したい」
そんなことは、だれだって最終的に当たり前のことです。
でも、プロセスの段階で、そこにとどまり続ける事は、ある意味で文化を広めるチャンスを逃しているとは考えられませんか。
だから僕は一念発起で頑張ってみました
7,8年前にホームページを立ち上げて、できればそこから仕事の幅が広がればいいなあ・・と思ってきました。
ホームページの製作を外注するような余裕はありませんから、全部手作り。
ホームページビルダーの分厚い解説書を片手に、汗かきながらステージの合間に頑張って製作してきました。
制作費はゼロ!・・・でも成果も・・・ゼロ。
そんな現実を前にして「やっぱり外注した格好のいいページじゃないと駄目なのかなあ・・・仕事を増やすには、やっぱり電話掛けが一番かなあ・・いやDMかな・・それとも外歩き・・・」悩みだけはかえって十倍増。
「こんなことなら、製作にかけた時間をリハーサルにまわせば、もっといい歌が歌えたかも・・」と思うこともしばしば。
それでも、ホームページ製作自体は結構創造的な作業でしたから、ほそぼそと趣味として続けてきていました。
あっ!というまにブログ時代がやってきた
ここ数年にブログの数が急増。
右肩上がりは、高齢者の数とネット関係といわれる時代です。
若い年代層が日記代わりに使い始めたブログは、倍々ゲームさながらで全世界に広がり、わが国でも今や800万人以上の人がブログを活用しています。
日本のインターネット利用者が7500万人ですから、「なあんだ、10分の1じゃん」と言われるかもしれませんが、運営されているブログ数は多分、軽く数億を超えるでしょう。
ブログは複数運営が当たり前ですから。
そして今やブログの世界は、一獲千金を夢見る人間の修羅場と化してしまっています。人間の持つ果てしない願望が露呈されているといっていいでしょう。
けれど、このこともブログというツールを否定する理由にはなりません。所詮道具なのですから、使いようです。
ブログはコミュニティをつくる手段
文化運動進展のためにブログを使えないだろうかと、ずっと考えてきました。
文化運動に関わる人々は概してお金に余裕がありません。
でも忙しく動き回らないと文化を広める事ができないので、がむしゃらに動き回っています。プロフェッショナルであれ、アマチュアであれ、
人もいない、時間も無い、経費もない・・・その中でミッションの達成を夢見て走り回っているのです。
あなたもそうですよね。わたしもそうです。
最近になって文化行政の中にアウトリーチという言葉が、ほんの少しだけ根付いてきました。いわゆる「文化普及活動」ということです。
それはあなたがずーっと続けてきたこと、そのものなのです。
若干の補助金システムも生まれてきましたが、先進国に比べればまだまだスズメの涙です。
それでも、この追い風を利用して「文化を考える風潮」が生まれてくれれば、それに越したことはありません。
そのためには、ブログというツールを使ってネットでしかけてみませんかというのが私の主張です。そこに文化を愛するコミュニティを出現させる事ができるからです。
でも、どうやっていいかわからない・・・
そうなのです。以前のホームページ製作に比べればずっと簡単にブログはつくることはできますが、はじめの一歩を踏み出せない方はたくさんいます。あなたもそうですか?
そんなあなたに読んで実践していただきたいと思ってこのテキストを書きました。
ブログの文化活用戦略手引書 基礎編
全部無料でここまでできる!!
文化関係者のためのはじめの一歩
テキストの内容
このテキストはPDFで45ページほどになっています。
下記の内容が順次解説されています。
あなたは、実際にインターネットをたちあげて並行して作業してゆけばいいのです。
1 なぜ 無料ツールでブログを開設しようとしないのですか
2 なぜ 無料ツールを使ってブログへのアクセス数を増やそうとしな いのですか
3 なぜ 無料で使えるRSSツールでコミュニケーションを図ろうとし ないのですか
4 なぜ 無料のツールを使ってアクセスの傾向を知ろうとしないので すか
このテキストでは、無料のメールアドレスの獲得方法から、無料のブログサービス(ここではseesaaを利用)の活用、無料のブログランキングへの登録方法、無料のRSSを使ってコミュニティを作る方法、無料のアクセス解析ツールの貼り付け方までを、実際の画面表示を取りこんだ画像をいっぱい使って説明をしています。
サンプルとして、わたしのブログも見ていただきます。
もし、あなたが、ここに書かれた技法をすでに自分のブログで活用なさっている場合は、絶対に購入はお控えください。
これはあくまでもネットでの情報発信の基礎編ですから物足りなくなってしまうと思います。
1000円という低価格での販売ですが、もったいないです。
たくさんの無料レポートを読んできた方も同じ理由で購入はお控えください。これは数多くある手法の一部分に過ぎませんから。
でも、いままで、なんとなくとっつきにくくて何もしなかったあなたには、きっと役立つ情報です。
はじめの一歩ではありますが、標準装備できる手引書です。
1000円という価格で、順序良くブログを開設し、運営できるようになります。あなたが学ぶ時間も節約してしまいましょう。
テキストを十分理解して実際に製作するには、速ければ1日あればできてしまいます。
じっくりと学んでも3日から7日あれば大丈夫です
文化普及活動としては、ほかにやることは一杯あるわけですから。
さっさと標準装備してしまうことです。
このテキストの目的
わたしは、はっきりいって今のネット社会のありかたに不満をもっています。
人間の根源的な欲求かもしれませんが、「儲ける系」「男女交際系」「コンプレックス解消系」の情報ばかりが高額で取引されている状態は、少し悲しいのです。
人間が人間らしく生きてゆくための知恵や文化領域の情報がもっともっと増えてゆかなければ「美しい国」のネット状況とはいえません。
そのためには、あなたと仲間になりたいのです。
仲間になってネット上に「文化領域」を確立したいと思っています。
良いブログができたら、是非ご連絡ください。
今後私自身があらたに構築するブログでご紹介をしてゆきたいと思っています。勿論、文化を愛するコミュニティとしてのブログです。
是非、このテキストでネット活用の基礎力をつけてください。
あなたのご参加をお待ちしています。
このテキストの購入の仕方
このテキストはインフォトップというASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)で先ず販売をしてゆきます。
ネット上で物を買うという行為は、初めての経験かもしれませんが、
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最初に会員登録が必要になりますが、怖がらないでください。必要事項を記入するだけです。大丈夫です。
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もしあなたが、このテキストを気に入っていただいたら、あなた自身がネット上で販売をしていただいてもいいのです。
アフィリエイトという仕組みですが、あなたがご購入ののち、あなたのメールやメルマガ、ブログなどでご紹介頂きどなたかが購入なされば、インフォトップ規定の手数料(1000円なら210円)を差し引いた残りの790円をあなたの収入にしていただいて構いません。
そういうシステムに興味があれば、詳しくはインフォトップのアフィリエイト規約をご覧ください。わかりやすく図解されています。
http://www.infotop.jp/two.php?pid=45293
どんどん複雑になってゆくネット社会ですが、まずは基礎力を持つ意味でこのテキストをご活用頂ければ幸いです。
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長い文章をお読み頂き誠に有難うございました。
是非お仲間になっていただけますようお願い申し上げます。
(有)文化センターボックス
社会を音楽化する研究会 代表
牧野俊浩
メールはこちらまでご連絡ください
culture@yakkora.com

